息子は朝だけ笑う

街角アンケート等で、「スープカレー」のことについて聞かれたら、あなたはどう言う?「無知」は、人によって受け止め方が全く違うかもね。

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勢いで自転車をこぐ彼と冷たい肉まん

暑い季節にあったことを特にやっていないが、友人と土曜日、コテージをかりてBBQをやる。
例年の流れだが、日常から離れ、息抜きになる。
男が少人数なので、とっても色々となんやかんや準備をしないとな。
特に、炭の準備が、女性だと不得意な人がけっこういるので、活躍しないと。
だけどたぶん全員でお酒をがぶがぶ飲むその時は、ビールをがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

湿気の多い土曜の午後に友人と
さやかちゃんは見た感じだけではおだやかそうに見えるけれど、かなりアクティブな女性。
旦那さんと、1歳の賢治くんと、3人でドーナッツ屋さんの隣のマンションに住んでいる。
パートも育児も完璧にこなして、毎日が充実していて、時間の使い方は上手い。
ちょっとでも時間があれば、今日うちに来てくれる?など必ずメールを入れてくれる。
私は喜んでホットケーキを購入し、彼女のお宅に行く。

涼しい仏滅の深夜は散歩を

知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子を大事にしている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も一緒に行くし、前回は私も一晩だけ同行させてもらった。
この2人は私の事を同じ呼び方で呼ぶし、何か意見を求める時は、とりあえず、私に問いかけてくれる。
なにかしら気にかけてくれているような感じがして非常に雰囲気がよかった。

雨が上がった金曜の深夜は冷酒を
ここのところ、小説をほとんど読まなくなった。
30前の頃は、かかさず読んでいたけれど、今は、仕事が忙しいし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆっくりと好きな小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていたとしてもおもしろく感じられない。
だけれど、ものすごく楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きなので、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の世代の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理に分かりにくい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

蒸し暑い水曜の夕方に熱燗を

昔から興味はあっても行ったことはない、だけど、日が暮れての動物園は、夜に活動的な動物が非常に勢いがあって眺めていてたまらなく楽しいらしい。
けっこう前から興味あったけれど、暗くなってからの動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少しだけ大きくなったら行ってみようと思っている。
もう少し大きくなったら、さぞ、子供も喜んでくれると思うから。
昼の動物園と異なった気分を妻も私もちょっとは経験してみたい。

自信を持って吠える妹と霧
久しぶりの外での仕事の際、初めて業務で一緒に働いたAさんという年配の方は、体の大きな人だ。
初めて会った時以降気難しそうでプラーベートな会話は少ししかできなかった。
この前、何気なくAさんの半袖になった手首を拝見して驚いた!
大粒のパワーブレスが10個以上つけられていたから。
ついつい、パワーストーン詳しいんですね!と話しかけてしまった。くらい。
にっこり笑ったAさんは得意げに、なおかつやさしい顔で、それぞれのストーンの由来語ってくれた。

怒ってダンスする兄さんと履きつぶした靴

名高い見どころになっている、法隆寺へ出向いた。
法隆寺だけという伽藍配置もばっちり見学できて、五重塔、講堂も見学できた。
博物館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ小さかった。
このお寺について身につけるにはきっと、膨大な時を要するのではないかと思う。

気持ち良さそうに口笛を吹く彼とオレ
一眼レフも、マジで楽しいと思うけれど、それを抜きにしても例外的と言えるくらい好むのがトイカメだ。
2000円強程でcheapなトイカメがすぐ所有できるし、SDがあればパソコンですぐ再現できる。
臨場感や、その一瞬を写すには、一眼がお似合いだと思う。
だけど、そこの空気や季節の感覚を撮影するときには、トイカメラには他の何にもかなわないと感じる。

じめじめした金曜の夜は冷酒を

行きたくて行きたくてどうしようもなかった所、と言うのは真鶴。
ここを知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美さんの作品。
読んだものの、私の未熟な頭では、現在でも深い感動はしていない。
代わりに、出てくる真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の中間にある真鶴半島。
先が真鶴岬。
真鶴岬の先、海から頭を出しているのは、三ツ石という大きな石3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いて向かえる。
縁があって、ストーリー中のこの様子を観光することができた。
私の一眼の中には、真鶴の様子がたくさん。
ホテルのおばさんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

気どりながら走る先生と僕
頼みこまれて、うじゃうじゃとあるモウソウダケの除去を力を貸して頑張っていたが、大きく重い竹が非常に多くてきつかった。
知人が山の管理を父親から継承して、モウソウダケが密度がぎっしりとして、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私たちは、業務で流用する太い竹が手に入れたかったので、いただけることになり、タイミングが良かったが、足元も悪い里山から出すのも大変だった。

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