息子は朝だけ笑う

「ジントニック」について論文や本を書くとしたら、どのようなことを書く?「パティシエ」の一般的な解説なんかかな。それとも、個人的な観点からの意見だろうか。

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余裕で歌う母さんと夕焼け

今更ながら、ニンテンドーDSにハマっている。
最初は、英検対策にもっと英語漬けや英語のゲームソフトを購入していただけのことだった。
だけど、ヤマダ電機でゲームソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、いつも欲しくなってしまう。
トモダチコレクションやリズム天国、育成ゲームなど多数。
変わり種で、旅の指さし会話帳も発売されている。
これは、移動中などの退屈な空き時間には有効活用できそうだ。

雨が上がった木曜の夕方は焼酎を
近頃、物語を読みとおすのは少なくなったが、以前に北方謙三さんの水滸伝に魅了されていた。
別な作者が書いた水滸伝を読んだ時は、かったるくて、心酔しなかったが、水滸伝の北方バージョンを読破したときは、心酔し、読むのが止まらなかった。
仕事の休憩中や帰ってからの夕食中、湯船の中でも読み進めて、1日一冊ずつ読みとおしていた。
キャラクターが血が通っていて、凛々しい登場人物が非常にいっぱいで、そんなところに没頭し読んでいた。

陽の見えない水曜の晩は料理を

高校生の頃よりNHKを視聴することがたいそう増えた。
昔は、母親やひいじいちゃんが視聴していたら、民放の映像が見たいのにと考えていたが、近頃は、NHKも視聴する。
若者向きの番組が大変少ないと考えていたけれど、このごろは、かたくないものも以外と多いと思う。
それとともに、かたい番組も好んで見るようになった。
また、攻撃的でない内容のものや娘に悪影響がたいそう少ない番組がNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンでさえすごく攻撃的に見える。
いつも殴って解決だから、子供も私を殴るようになってしまった。

陽気に叫ぶあの人と季節はずれの雪
昔の頃、株に興味をいだいていて、買おうかと考えてたことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったけれど、頑張って得たお金が簡単になくなるのも恐怖で、購入できなかった。
楽天証券に口座はつくって、資金も入れて、パソコンのボタンを押すだけで買える状態に準備までしたけれど、怖くて買えなかった。
汗水たらして、働いて稼いだ貯蓄だから、稼いでいる人から見たら少額でも少なくなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

前のめりで大声を出す友人とわたし

私は昔、会社に入ってたくさんの人に囲まれて働いていた。
だけど、数年たつと、人と一緒に働くのが向いていないと実感した。
縛られる時間が長い上に、チームプレイで進めるので、どうしても噂話が頻繁。
うわさを楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
しかし、時間の無駄としか思えない運命なのだ。
その上、ペースがスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が足りない!と思うかもしれないが、母には運命なのだと言われた。

具合悪そうに話す姉妹と読みかけの本
東京で江戸の頃より有名な町が、台東区にある浅草。
その中で古い寺が浅草の観音様だ。
そこそこ近頃、浅草寺詣でに行った。
ごく稀に行く都内浅草。
さらに、自分で実際に直視して分かったことは、日本人以外のお客様が多いということ。
各国からお客様の集うここ浅草だけど、ちょっと前よりどのように見ても多くなっている。
それは世界一の総合電波塔である、スカイツリーが建った影響もあることは間違いない。
アジア諸国からは、新東京国際空港ハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事から、それと、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じ来ている観光客が多数だと感じる。
ともかく、この先も多くの外国人が来るということを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてくる。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使って、工事を行ったそう。
本堂の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りご参拝した
今の努力が、いつかどこかで実りますように。

騒がしく大声を出す彼女とファミレス

友人とお昼に遊びに行こうと約束をしていた。
大きな駅のいつも通りの大きめの画面の前。
携帯を見ると、30分くらい遅くなると電話が入った。
この駅は待ち合わせスポットなので、待っている人も次第にどこかへいってしまう。
ipodで音楽を聴きながら、その光景を見ていた。
それでも退屈なので近所のPRONTに入って、コーヒーを飲んでいた。
しばらくして、同級生がごめん!と言いながらやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々探してみたけれど、入りたい店を探しきれなかった。

ひんやりした火曜の深夜にひっそりと
夜中、目が冴えているときは、映画をゆっくり見るようにしている。
昨夜観賞した映画は、エスターという米国の映画だ。
メインの、エスターと言う子はブライトだけれどちょっと変わった少女。
ラストには想像もできない結末が見られる。
これを観賞の半ばで、最後にわかる事実が予想できる人がいるのか疑問なほど想像もできない真実。
というのは、ビクッとするのではなく、恐ろしくゾッとするような結末だった。
ストーリーは、日頃の私の夜の時間を楽しませてくれる。
DVDと言えば、常にアルコールも一緒なので、体重が増えてしまうのが良くない。

雲の無い休日の昼は散歩を

私は以前から、素肌がそれほど強くなく、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
その上、ボディーシャンプーの素肌に残ってしまう使用感が好ましくない。
それだと、真冬はもちろん乾燥しまくるので、無添加に近いケア用品を愛用する。
この製品の驚くべきところは、価格がとても高く、買うのに勇気がいるところ。

息もつかさずお喋りする兄弟と冷たい雨
梅雨も終わり、今日蝉の鳴き声を聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
あと10日ほどで夏休みという休日のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、日光が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
頬を伝って汗が流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある屋外プールのプール開きを楽しみにしていた。

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