息子は朝だけ笑う

「牛丼」のこと嫌いかな?好きかな?いろいろ意見があるかもわかんないけど、必ずしも悪くはないんじゃないかな、「不運」。そんな気がしない?

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のめり込んで叫ぶ姉妹と失くしたストラップ

ネットニュースを毎日見るけれど、紙の媒体を見ることも好きだった。
現在は、0円で見れるネットニュースがたくさんあるから、新聞はもったいなくて購入しなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短い時間で大量の情報を手に入れることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすい点はある。
一般的な情報から関わりのある深いところを調べやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目につくけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカのデフォルトになってしまうかもという話が気になる。
債務不履行になるわけないと思っていても、もしデフォルトになったら、日本もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

蒸し暑い火曜の早朝に目を閉じて
昨年秋の誕生日に、親友に貰った香水、強いフローラル系の匂い。
ぴったりの瓶で、頭に置いて選んでくれた香りで、ボトルがちっちゃくてリボンの飾りがついていて可愛い。
雰囲気もボトルも大げさに言っても華やかとは言えない香水だ。
香水ショップには多くの商品が置かれていたが、目立たない場所に置いてあった商品。
大きさはとにかく小さい。
上品でお気に入り。
出かける時だけでなく、出張の時もカバンに、家での仕事のときも机に置いている。
だから、バッグは、どれもこの香り。
だいたい身に着けているので、つけていないときは、今日あの香りしないと気づかれる場合もたまに。
ショップで多くの匂いをつけてみるのは好きなことだけど、この香水は今までで最高に気に入っている香りだ。

よく晴れた仏滅の午後にゆっくりと

今日の夕食は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろとシミュレーションしていた。
スパゲッティやカレーライス、ギョーザやシュウマイ、なんてメニュー表にはどんな料理があるのかとても楽しみでもあった。
場所はこの前できたばっかりのファミレスだ。
お父さんの運転する車は、そろそろお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の隣で、黙って座っている。
少年は車から飛び降りると、喜び勇んで入り口を誰よりも先に開けた。

怒って走る弟とオレ
動物を観察するためにたいそう長く長く歩き進まなくてはならない動物園は、7月はすごく暑くてしんどい。
友人夫婦とお子さんと自分の家族と合同で入園したが、ものすごく暑すぎてだるかった。
めっちゃ暑いので、チーターもトライオンも他の動物もほぼ歩いていないしし、遠くの日陰にひっそりとしていたりで、非常に観察出来なかった。
今度は、クーラーのきいた水族館などがとても暑いときはよさそうだ。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夏期限定の夜の水族館や動物園もたまらなさそうだ。

騒がしく歌う先生と月夜

かなり昔、体の状態が悪いのに、偏食と、睡眠の具合が悪かったので、吹き出物が多発した。
改善したいと思い立って、生活リズムを改善することを誓い、美容にいい事をしようと周りの意見を聞いた。
根強く崇拝されていたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
現在に至るまでかなりの頻度で飲んでいる。
レモンよりも肌に必要なビタミンCが多く入っていると言う話だった。
コンディションと美しさはやっぱり果物からつくられるのかもしれない。

ノリノリで歌う子供と私
若いころにかなり肥えていた時に、どうしても食べたくなったのがシュガートーストだ。
しかも、夕食の後に4枚くらい食べた記憶もある。
最悪なことに同時に、フライドポテトにはまってしまい、巨大化の世界へ直行だった自分。
試したダイエットが、変なのばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープのみの食事だ。
出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、枝豆を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
それは、現在では無謀。
その後、半年ほどで生活習慣を変えると、あっという間に半分くらいに。
なんでも地道にするのがベスト。

湿気の多い大安の夜明けに散歩を

今日は少年は、学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食係たちと、今日の給食を給食室に取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったスープも。
少年は、最も重い牛乳は、男の子が運ばないといけない、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子には持たせたくなかったけれど、クラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、ちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人で牛乳を運ぶ事にした。

一生懸命熱弁するあいつと電子レンジ
たしなむ程度の酒のお供に、カロリーが低く健康に良い物を!と思っている。
最近の酒の友はキュウリ。
その前はまぐろ。
そして、最近は、湯葉だけれど、お金がかさむので断念。
そして、新メニューを考え出した。
スーパーで80円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、マーガリンで炒めて、味の素と塩を適量使用し味付た物。
かなり価格は低め、KCALも低い気がしませんか。

泣きながら走るあいつと霧

歌舞伎町のキャバの女性を見ていると、すごいなーと思う。
それは、完璧な見た目、マナー、そのための努力。
お客に完全に勘違いをしてもらわないで、夢を与えているとちらつかせながら、また店に来てもらう。
ふと、もしかしてこのお姉さん、俺に本気なのかな?など思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私はとにかくホステスさんたちの月給が凄く知りたい。

風の無い平日の午後に微笑んで
笑顔って魅力的だなーと思っているので、何があっても笑顔で話すようにしている。
一応、場所と場合を考えて。
けれど、周りに押し付けてはダメだ。
結局は、一括では言えないが、個人的な考えとして。
会社にいる時はシリアスな表情で必死で仕事していた人が、笑顔になったその瞬間。
もう、大好き。
笑いじわある人が大好き!という学生時代の友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。

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