息子は朝だけ笑う

皆さん、「船乗り」について考えてみたいんだ。険しい顔するほど難しく考えることじゃない気がするんだ、「トニックウォーター」のことはね。

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寒い木曜の夕方は焼酎を

買いととのえた縫物用の布で、幼稚園に2週間後から通う自分の子供の入れ物を裁縫しなくてはいけない。
まあ妻が作成するとはいえ、自分も嫌いではないので、手間取っているようだったらかわろうと考えている。
必要なものをしまうきんちゃく袋が幼稚園に通い始めるのにいるみたいだ。
ミシンもいよいよ受け取った。
使いごこちも感じてみようと思っている。

怒って走る姉妹と観光地
「今夜はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを聞いた途端、思わず笑みが浮かんだ。
少年は小学校から帰宅して、ソファーに寝転がってダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓辺では風鈴がときどき鳴っていた。
テレビのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメをやっていた。
今日の放送は「一休さん」だった。
こんな聡明な少年がいたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は考えていた。
しかし、台所からカレーのいい匂いが漂ってきたとき、少年は一休さんのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

雨が上がった平日の夜に微笑んで

なぜか肉があまり食べられないので、食事はどうしても魚類が主流になる。
で、この季節の、土用の丑の日の鰻は、自分にとっての行事だ。
東京の方で鰻を開く場合、背開きという習慣が現在も続いている。
どうしてか説明すれば、江戸の頃より武士社会だったので、腹開きにすれば切腹につながってしまい、タブーなため。
それに対して、大阪の方で開かれる分には、腹開きにする場合が多い。
何故かと言うと、関西地方は商人文化の町なので、腹を割って話しましょうという事にもとれるから。
しかし、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によってはタブーの時も。
何故かと言うと、関西地方は商人文化の町なので、腹を割って話しましょうという事にもとれるから。
しかし、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によってはタブーの時も。
こちらの豆知識は、バス会社で働いていた時に、常に、ツアー客に言っていた話です。
新宿駅よりスタートして、静岡県の沼津の鰻を食べるために向かうという日程。

ノリノリで体操する父さんと花粉症
夕食時に、500のビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に接待のような仕事をしないときに限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、家の近くで酒屋を見つけて、父の日も近かったので買ってみた。
私は見栄っ張りなので、「1万円のワインを探しています」などと話して。
父にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことをついに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
以来、そんなにワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと感じるお酒だったら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

雨が降る土曜の日没は昔を思い出す

どういう訳か、不安定な精神に陥ってしまい、何をしていても悲しくなった。
大きな理由はなく、思い立ったように悲観的になったり、現在までの出来事が無意味に思えたりした。
そんな精神状態で、急に仕事が入った。
中身はビッグな野外イベントで大手の案件だった。
情緒不安定を理由にしてはよくないので無我夢中で必死になっているうちにカラリとポジティブな気持ちに戻ってきた。
思い返せば不安定なとき、明るい時間帯に太陽の光を求めたりしなかったと思う。
お昼に外出したりも良い事かもしれないと思った。

じめじめした仏滅の夕方は足を伸ばして
振り返ると、中学から高校生までほとんど勉強をしてこなかった。
クラスメイトが集中して勉強していても、自分は課題で出された事をひたすら行うといった感じだったと思う。
だけど、短大に入学してから自分の興味のある分野の勉強に変わると、内容がするりと入ってくるようになった。
それから、入社し、見習い期間を過ぎて責任のある業務を任されると、どうしても好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
めんどくさいなんて感じる時間もなく、どうしても勉強する期間が続いた。
勉強続きの期間をしばらくすると、なぜか高校時代にしなかった学習をまたしたいと考えるようになった。
現在では、同じように思っている人が友人に何人もいる。

雲の無い水曜の朝はこっそりと

理由があって入用な青竹をコンスタントに譲り受けるようになり、ありがとうございますと言いたいのだが、混雑している竹がいやでたくさん持っていってほしがっている土地管理者は、必要以上にモウソウダケを持っていかせようとしてくるので大変だ。
うんざりするほど持って戻っても捨てることになるのだが、太い竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれと強く請われる。
こちら側も必要なものをタダでもらっているので、強く言われたら断れない。

暑い火曜の夕方は熱燗を
歩いてすぐに海があるところに私たちは、住んでいるので、大地震のあとの高潮を親が懸念している。
ことのほか3月の大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか海抜が高い場所は近くに存在するのかとか質問する。
俺だって心配だけれど、うまく条件のあう物件も見つかるわけではない。
だが、本当に高波がやってくるとなった際に逃走する経路を特定していないといけないと考える、だけれども、しかし、海沿いしか高所へ行く道路がないので、しっかり考えたら危ないと思えた。

雹が降った平日の午前に窓から

多少時間に余裕が出来たので、ゲオに足を運んだ。
新規でipodに入れる楽曲を探し出すため。
この春、かなり聞いたのが西野カナ。
いつも習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽もクールだと思っている。
なので、今日は借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘い声と仏語が似合うと思う。

息絶え絶えで話す姉妹とよく冷えたビール
このごろ、TVで、マックのチキンナゲットの味をまねたものといって紹介していました。
すごく味わえそうだと思って、妻に調理してもらったが、マクドのナゲットの味では決してないけれど味わい深かったです。
皮が少し固かったのだけれど、中身は、同じチキンなんだから、自分くらいの味覚ぐらいでは少しの異なるところはわからなくてめっちゃおいしかったです。

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