息子は朝だけ笑う

「麦茶」は嫌いかな?好きかな?それぞれ思いがあるかもわかんないけど、さほど悪いもんじゃないよね、「味噌汁」って。そうだよね?

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蒸し暑い月曜の明け方に椅子に座る

ツアーでも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
縁があるのは、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女の人だったら韓国のスキンケア商品やファッションなど興味を持っている方も多いのではないだろうか。
韓国の人外見、つまり外見を磨くことに関しての力は素晴らしいといわれる。
転職や、結婚の際に、日本に比べて露骨に判断する傾向が多いという。
よって、韓国のスキンケアは、美容成分が日本の物より多く含まれている。
そのため、合う合わないは出てくるものの、効果は期待してしまう。

熱中して体操する姉ちゃんと壊れた自動販売機
あまり、ドラマは見ないが、近頃、それでも、生きていくを見ている。
殺人犯の親兄弟と殺された側の親兄弟が会うことになってといった話で、ふつうに考えてあるはずがない話だと思う。
被害者の家族と殺人犯側の親兄弟のどちらの家族も悲しいめにあっている様子がえがかれている。
ストーリーの雰囲気はめっちゃ暗いけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がとっても多用されていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が大変多用されている。
来週から、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

前のめりでお喋りする父さんと季節はずれの雪

興味はほとんどなかったけれど、スポーツもわずかでもやらなくてはと今日この頃思う。
会社が異なるものになったからか、ここ最近、体を動かす機会がめっちゃ少なくなり、体脂肪がめちゃめちゃ上がった。
そして、年齢も関係しているかもしれないが、お腹周りに脂肪がついてきて、めちゃめちゃ見苦しい。
ほんの少しでも、努力しないといけない。

よく晴れた火曜の日没は立ちっぱなしで
いつも行くマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷凍食品コーナーで、チャーハンを選んでいた。
いろいろ探していたら、韓国語で表記されている冷凍食品を探し出した。
良く見ると、トッポギだった。
この夏、韓国まで旅行した時に、何回も韓国まで旅行している友人にリスペクトされたのがトッポギだ。
日本でも冷凍食品として、韓国のトッポギが購入できるなんて、びっくりだった。

気どりながら熱弁する妹とあられ雲

蝉ももう鳴いていない夏の日の晩。
少年は家の縁側に座って、スイカをかじっていた。
かじっては西瓜の種を庭に向かって吐いていると、ときにはタネが遠くまで飛ばず、自分の服に落ちたりしていた。
横に置いているかとり線香の香りと、うちわで扇ぐ蒸し返す夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそんな事を感じながら、明日は何をして遊ぼうか、と考えていた。

余裕で跳ねるあいつと私
検診は、いつもなぜか引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃のレントゲンをバリウムを飲み干して受けてみて、結果を受け取ると、胃がんの疑いがあるので、急いで、再検査を下記の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったそれに、不安だった。
即刻評判の良い病院に検査に行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はかねてより痛かったので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、文字で名前と胃がんの疑わしさが存在すると書いてあったら心配だった。

のめり込んで口笛を吹く友人と俺

個人的に、嗜好や気になるものがあると思うけれど、どんなものか聞いてみるのが好き。
仲の良い子に質問してみると、お金、スベスベの洋服、母のことが大好きとの事。
プラス、男の人の血管の出た腕。
最後に、ドイツ語のひびき。
自分には理解できない。
りんごあめ、素肌に直接ニット、香水、ハスキーボイスの男性が好きだと、言ってみた。
正に理解できないとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類だという。

前のめりで叫ぶ妹と横殴りの雪
少年は大変ひもじかった。
来週から夏休みという頃、学校から早足で帰宅している時だった。
蝉ももう大きな声で鳴いている。
日差しは強く、夕方でもいまだ太陽は沈みそうになかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日は大変空腹なので、早いとこ帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていた気がする。
ご飯もたぶん、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年は期待をこめて、早足で家を目指した。
すると体中に、汗がもっと出てきた。

自信を持って歌う姉ちゃんと夕焼け

最近までまるっきり存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものが販売されていた。
都会では、プール用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあって違うらしい。
あきらかに、他人からしたら、プール用でもうんちなどふくまっているオムツで同じところに入られたら、それはそれはいやだろう。
なのだけれど、親としては、入れてあげたいと思うし。
しかし、立場が逆だとしたらすごくいやだ。

気どりながらお喋りする父さんとわたし
鹿児島に住んでみて、霊前にその日その日、草花をなさっている人々がわんさかいることに感嘆した。
老齢の人は、いつも、お墓に草花をしていないと、近くの目が心配らしい。
連日、生花をあげるので、毎月の花代もめっちゃばかにならないらしい。
いつも毎日、近辺の50〜60代の女の人は墓所に集まって切り花をあげながら、会話もしていて、霊前の辛気臭い空気はなく、さながら、騒がしい児童公園のように明るい空気だ。

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