息子は朝だけ笑う

みんなで「危険」のことを考えてみないかい?険しい顔するほど敬遠するようなことじゃないと思うんだよ、「豚汁」の特徴とかはね。

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湿気の多い土曜の早朝にお菓子作り

御盆が間近になって、とうろう流しなどの催し物が近辺で行われている。
近くのイベント会場では、竹や和紙で作ったとうろうが並べられていた。
近くの観光施設では、夜に電気の明かりは付けられてなくてなくて、ろうそくの光だけというのは、非常に美しかった。
竹や木の中でろうそくが灯っており、繊細な灯りになっていた。
温和な照明があたりの木々を照らし出していてものすごく良かった。

息もつかさず体操する彼と草原
田舎に住んでいたら、インターネットでものが手軽に購入できるようになったのが、とても簡単だ。
その理由は、まともな本屋が市内に一軒しかなく、品ぞろえもひどいから、購入したい雑誌も買えないからだ。
取り寄せるよりオンラインショップで購入するほうが簡単だ。
なぜならば、書店に行くのに原チャで30分近くかかるから大変めんどくさい。
ネットショップに手慣れたら、なんでもインターネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は絶対にネットショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

一生懸命泳ぐ子供とアスファルトの匂い

石田衣良という作家さんに出会ったのは、友達の愛ちゃんの紹介で。
「愛がいない部屋」というストーリーが詰まった小説が彼女の部屋にあったから。
生まれ故郷の新潟のお母さんが読んでいて、それをカップラーメンや商品券と同時に送ってくれたとのこと。
その頃は全然文学界で知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんは普段自伝や流通、ファッション誌などは読む。
だけど、いわゆるストーリーものは気に入らないらしく、この本を私にあげる!という。
愛ちゃんの母は何を考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

雲が多い金曜の早朝は友人と
仕事終わりの時間つぶしに、彫刻の森美術館に行ってから、あの場所に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でのんびり見にきている方も多かったこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごくそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常にあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
彼は、あの週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた人だ。
他にも、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、たくさんポスカを買った思い出も。
そんな感じで、絵にはなにかと幸せな時間を貰っている。

雹が降った週末の朝に窓から

少し前の真夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクだけ摂取していた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、冷やすことが必須だと思ったからだ。
クーラーの効いた部屋で、キャミソール、それにアイスティーにカルピスで体まで冷やした。
だから、順調だと感じていた暑さ対策。
しかし、その年の冬に、例年よりもひどく寒さを感じることが多かった。
外に出る業務がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎて買い物にすら出れないという状態。
なので、たぶん、真夏の生活は真冬の冷え対策にもつながると思っている。
たくさん栄養を取り、偏りの少ない食生活を心がけるのが懸命だと思う。

息もつかさず吠える友人と僕
ある夏の昼。
少年は家の庭で、アリの行列が死んだ虫を運ぶところを観察していた。
蟻たちは一生懸命動き回っているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなにいっぱいのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、蟻たちに水をかけたらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
でも、今日のところはただただ観察し続けることに決めた。
真夏だったので、少年の汗が頬を伝い、雫となって蟻たちの近くに落ちた。

喜んで自転車をこぐ兄さんと俺

じっと見てしまうくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
実は一回だけありました。
バスの中で若い方。
女性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、それ以外でにじみ出るオーラは絶対に存在しますよね。
世の中には素敵な人がたくさんいらっしゃるんだなーと思いました。

蒸し暑い金曜の夜に焼酎を
けっこう普通の生地は金額がする。
ひとり娘が園に通うことになるので、本入れやボール入れが必需品だけれども、しかし、どこか布が安い物がなかった。
ひとしお、アニメのキャラクターものの縫物の為の生地なんて、めちゃめちゃ高い。
ミッフィーとか他の縫物の為の生地がとても高い。
必要なサイズの本入れやボール入れを購入した方が早いし、お手軽だけれど、田舎なので、確認したら、みんな、手作りだし、近辺に売っていない。

どんよりした週末の昼に窓から

煙草を吸う事は脳に害がある。
と、知っていても買ってしまうという。
正社員として働いていた時代、仕事で紹介されたコンサルタント会社の重役のおじさん。
「この体が丈夫なのはたばこと日本酒のおかげです!」なんて胸を張って話していた。
こんなに言われると、無理な禁煙は無しでもいいのかもな〜と感じる。

凍えそうな木曜の明け方はお菓子作り
ビビアン・スーは、美しくて賢い人だと思う。
もう30代後半なんて、まったく思えない。
昔見た番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアンが、英語のみのインタビューにアンサーしていた姿。
まだまだ学習中らしかったけど、凄く熱心だった。
今では英語だけでなく日本語も、じゅうぶん話せるんじゃないかと思う。
彼女の魅力は目を見張る位である。

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